ポケットWi-Fi

WiMAXの通信環境を自作のアンテナで

室内でのWiMAXの使用は、電波が弱く速度が遅かったり、安定さに欠けることがあります。

建物の立地的な条件や、他の電気製品などにより電波の干渉が送り通信があまりうまくいないケースもよくあり

ます。

通信は安定しているものの、通信速度をもっと早くしたいと思っている方も多いかと思います。

WiMAXの通信環境改善のため、費用がほとんどかからず、手軽にでき、効果がある自作の

アンテナの作成方法をお伝えします。

大切な点は、下記の3つになります。

1、おわん型でアルミの素材を使用のものを使用する

2、中の中央部分に「WiMAXルーター」を設置する

3、内側を基地局方向にする

以上、3つの点を守ることで、電波を1つの点に集めて送受信することができるようになり

効果的なアンテナとなります。

3つの点を守ればいいのですから、様々なものを使用してアンテナを作ることができます。

素材の調達と作り方の詳細

必ずと言っていいほど、家にある「アルミホイル」がおすすめですが、最近多くの方が使用しているのは、ダイ

ソーなどで販売されている料理用に使用する「アルミボウル」を使い作成することです。

アルミボウルの中にWiMAXルーターを入れると丁度良いサイズにいい感じに仕上がります。

ステンレス製のまな板を立てるものや、コップを立てるものなども合わせて使用すれば、中側を斜め上方へ立て

かけることが簡単にできます。

斜めにしたアルミボウルを外側にし置き、その前にWiMAXルーターを設置します。丁度いい高さにするために、

身近になるある台などを使って調整をしてください。

充電ドッグを使用している場合は、充電している状況そのままで使用できるよう充電ドッグごと固定し設置する

と大変便利になります。

出来上がりましたが、電波状況、スピードを確認してください。

設置する場所や角度などにより効果が大きく変わってきますので、室内の幾つかの場所に設置してみて、効果的

な場所を見つけてください。



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